2022年の大晦日にさいたまスーパーアリーナで開催された「湘南美容クリニック presents RIZIN.40」は、日本の総合格闘技(MMA)史において最大の転換点として語り継がれています。全15試合におよぶ濃密なラインナップの中でも、格闘技界に最も強烈な衝撃を与えたのが、世界最高峰の北米メジャー団体Bellator(ベラトール)との「全面対抗戦」でした。RIZINが誇る絶対王者たちが勢揃いしながら、結果はまさかの5戦全敗。日本中が息を呑んだあの日から月日が流れた2026年現在の視点を交え、全試合の勝敗詳細と日本勢敗北の構造的要因を多角的に解き明かします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:ベラトール全面対抗戦はRIZIN陣営の0勝5敗。ホベルト・サトシ・ソウザやクレベル・コイケら現役王者陣も北米トップの壁に阻まれ惜敗した。
- 要点2:対抗戦全敗の背景には、フィジカルの絶対差のみならず「スクランブル力」「レスリング力」「グローバル標準のポイントメイク思想」という構造的格差が存在していた。
- 要点3:平本蓮のエキシビションマッチ(対戦相手X=梅野源治)や鈴木千裕の電撃KO劇など、アンダーカードの激闘も含めて以後の日本MMA急成長の起点となった。
【RIZIN40全試合結果一覧】衝撃のベラトール対抗戦5戦全敗と全対戦カード勝敗詳細まとめ
大会当日のさいたまスーパーアリーナには2万3661人の大観衆が詰めかけ、チケットは一般発売直後に即日完売を記録しました。イベントは二部構成で進行し、前半戦では女子スーパーアトム級ワールドGP決勝戦や若手注目株の台頭、中盤のエキシビションマッチ、そして後半戦にクライマックスとなる「RIZIN×Bellator全面対抗戦」が配置されました。JMOC(一般社団法人日本MMA審判機構)による厳正なジャッジのもとで行われた、全対戦カードの勝敗スタッツは以下の通りです。
| 試合順・対戦カード | 勝者および決着内容 | 決着時間・ラウンド | 試合の焦点・編集部評価 |
|---|---|---|---|
| 第15試合[対抗戦・大将戦] ホベルト・サトシ・ソウザ vs. A.J.マッキー | A.J.マッキー 判定3-0(ユナニマス) | 5分 3R終了 | サトシのサブミッション地獄を驚異の身体能力で凌いだA.J.の完勝 |
| 第14試合[対抗戦・副将戦] クレベル・コイケ vs. パトリシオ・ピットブル | パトリシオ・ピットブル 判定3-0(ユナニマス) | 5分 3R終了 | 二階級覇者ピットブルの緻密な距離設定とカーフキックがクレベルを完封 |
| 第13試合[対抗戦・中堅戦] 扇久保博正 vs. 堀口恭司 | 堀口恭司 判定3-0(ユナニマス) | 5分 3R終了 | ベラトール陣営として参戦した堀口がカーフとテイクダウンで3度目の返り討ち |
| 第12試合[対抗戦・次鋒戦] キム・スーチョル vs. フアン・アーチュレッタ | フアン・アーチュレッタ 判定2-1(スプリット) | 5分 3R終了 | 対抗戦で最も肉薄した激闘。判定が割れるもアーチュレッタが手数を制す |
| 第11試合[対抗戦・先鋒戦] 武田光司 vs. ガジ・ラバダノフ | ガジ・ラバダノフ 判定3-0(ユナニマス) | 5分 3R終了 | ダゲスタン仕込みの重厚なレスリングに武田が執念の乱打戦を挑むも及ばず |
| 第10試合[女子GP決勝戦] 伊澤星花 vs. パク・シウ | 伊澤星花 判定2-1(スプリット) | 5分 3R終了 | 打撃に苦しむもグラウンドコントロールで薄氷の勝利を掴みGP戴冠 |
| 第9試合[エキシビション] 平本蓮 vs. 梅野源治(X) | 勝敗なし(エキシビション) ※2R終了間際にダウン奪取 | 3分 2R終了 | ボクシングルール。最終盤に平本の左フックで梅野がマットに沈み話題を独占 |
| 第3試合[フェザー級] 中原由貴 vs. 鈴木千裕 | 鈴木千裕 1R 4分44秒 KO(スタンドパンチ) | 1R 4分44秒 | 中原の技巧に押されるも、怒涛の右ストレート連打で大逆転KO |
| 第2試合[ライト級] "ブラックパンサー"ベイノア vs. 宇佐美正パトリック | 宇佐美正パトリック 1R 0分45秒 KO(左フック) | 1R 0分45秒 | ボクシングエリートの破壊力を発揮し秒殺劇を演じる |
大会全体を見渡すと、第3試合で鈴木千裕が中原由貴を相手に演じた1R残り16秒の劇的な逆転KOや、宇佐美正パトリックがベイノアを一撃で沈めた電光石火の左フックなど、国内トップ戦線の凄まじい熱量が観客を熱狂させました。所英男を1R KOで破った元UFCトップコンテンダーのジョン・ドッドソン、元UFCファイターのボントリンを完膚なきまでにKOした元谷友貴など、見どころの極めて多い大会でした。しかし、ファンの記憶に最も深く刻み込まれたのは、対抗戦における「スコア0-5」という非情な現実でした。
【真相解明】なぜRIZIN勢はベラトールに全敗したのか?勝敗を分けた敗因の真相とネットの反応
日本MMA界の至宝たちが揃い踏みしながら、対抗戦はなぜ5戦全敗という結果に終わったのでしょうか。試合直後、SNS上では「これが世界との絶望的な差か」「フィジカルが違いすぎる」といった悲痛な声が溢れ返りました。しかし、現場のセコンド陣の証言や専門的なスタッツ解析を検証すると、単なる「腕力や体格の差」では片付けられない、極めて構造的な3つの敗因が浮かび上がってきます。
第一の要因は、「レスリングを基軸としたスクランブル力」の決定的な格差です。ベラトール勢は全員が極めて高いレスリングディフェンスと、倒された瞬間に即座に立ち上がるリカバリー能力を兼ね備えていました。先鋒戦の武田光司は持ち前の泥臭いプレッシャーでラバダノフに肉薄したものの、テイクダウンの仕掛けをことごとく切られ、逆に的確なカウンターテイクダウンを奪われました。日本のMMAがグラウンドでの「極め」やスタンドの「打撃」に特化する一方で、北米MMAは「相手の体勢を崩し、トップポジションをキープし続ける」技術体系を徹底的に磨き上げていたのです。
第二の要因は、「打撃の被弾リスクを最小化するゲームプランの徹底度」です。象徴的だったのが副将戦のパトリシオ・ピットブルでした。ピットブルはクレベル・コイケの最大の武器である引き込みからの三角絞めや腕十字を警戒し、絶対に深追いをしませんでした。クレベルが下になって誘い込んでも一切付き合わず、立ち上がらせてからローキックを刻む戦法を完遂しました。エキサイティングな打ち合いを演出するのではなく、勝利だけを冷徹に奪い取るプロフェッショナリズムの差が、判定の場面で明確な優劣を生み出しました。
第三の要因として、「ケージ(金網)とリングの戦術的ギャップ」が挙げられます。ベラトール勢は普段、円形のケージで戦っていますが、RIZIN特有の四角形ロープリングでも戦術を完璧にアジャストしてきました。コーナーに追い詰められるリスクを計算し、足を使って常にリング中央を取り続けるサークルワークを展開しました。逆にRIZIN勢は、ロープ際でのプレッシャーをテイクダウンに結びつけられず、リングのアドバンテージを生かし切ることができませんでした。
試合後の記者会見で、RIZINの榊原信行CEOは「完敗です。これが現在地であり、世界との差。だが、この現実から逃げてはいけない」と悔しさを滲ませながら語り、敗因の分析と今後の育成環境の改革を誓いました。ネット上では「悔しいが素晴らしい名勝負ばかりだった」「サトシもクレベルも紙一重だった」と善戦を称える声が多数を占めた一方で、「日本のMMAは井の中の蛙だったのではないか」という厳しい現実を突きつける意見も巻き起こり、格闘技界全体を巻き込む大論争へと発展しました。
王者たちの激突と生々しい肉声|サトシ・クレベル・扇久保がマットに残した爪痕
スコアこそ0勝5敗でしたが、試合内容そのものは決して一方的なワンサイドゲームではありませんでした。世界最高峰の相手に対し、RIZINの王者たちがどれほどの死闘を繰り広げたのか、当時のリングサイドの空気と当事者たちの肉声から振り返ります。
メインイベントの大将戦となったホベルト・サトシ・ソウザ vs. A.J.マッキーの一戦は、まさに年間最高試合にふさわしい濃密な攻防でした。サトシは1Rから鋭いタックルで引き込みを仕掛け、バックを奪うなど得意の寝技で幾度となく極めのチャンスを作りました。しかし、元ベラトール世界フェザー級王者であるマッキーは、驚異的な柔軟性と体幹でサトシのチョークを回避。離れ際に見せた強烈なサッカーボールキックや踏みつけなど、RIZINルールを逆手に取ったアグレッシブな攻撃で有効打を重ねました。判定3-0で敗れたサトシは、試合後のバックステージインタビューで涙を流しながら次のように語りました。
「RIZINのファンの皆さん、本当にごめんなさい。日本のために勝ちたかった。A.J.は本当に強かった。でも、私はまだ諦めていない。もう一度練習して、絶対に強くなって戻ってくる」
その純粋な涙と日の丸を背負った覚悟に、多くのファンが心を打たれました。副将戦のクレベル・コイケ vs. パトリシオ・ピットブルでは、当時RIZINフェザー級王座に君臨していたクレベルが、世界屈指のPFP(パウンド・フォー・パウンド)ファイターであるピットブルと真っ向勝負を展開。クレベルは再三グラウンドへの引き込みを試みましたが、ピットブルのガードは堅牢そのものでした。的確な右ストレートとカーフキックで足を削られ、判定3-0で完敗を喫したクレベルは「ピットブルの経験値が上だった。私の柔術を完全に研究されていた」と潔く相手の強さを認めました。
そして、3度目の因縁の対決となった扇久保博正 vs. 堀口恭司。ベラトール軍団のキャプテンとして敵陣営から参戦した堀口は、過去2戦を上回る圧倒的な完成度を見せつけました。1R早々に強烈な右カーフキックで扇久保のバランスを崩すと、電光石火のタックルから強烈なパウンドを連打。扇久保も鬼気迫る形相で耐え抜き、最後まで立ち上がり続けましたが、堀口のスピードと総合力に屈しました。試合後、扇久保は「堀口選手は本当に高くて大きな壁でした。完敗です」と語り、かつての盟友への敬意を示しました。
サプライズXの正体と平本蓮エキシビションマッチの真相
対抗戦の緊迫感とは一転して、会場とSNSを最大の狂騒に巻き込んだのが、第9試合に組まれた平本蓮のスタンディングバウト特別ルール(ボクシングマッチ)エキシビションでした。対戦相手が「X」として直前まで秘匿されていたこのカード。当日、花道に姿を現したのは、元ラジャダムナン・スタジアム認定ライト級王者であり、「ヤバイだろ!」のフレーズでRIZINのリングでも異彩を放っていた梅野源治でした。
MMAとキックボクシングの枠組みを超えたこの異色マッチは、体重差(平本が約69kg、梅野が約61kgと約8kgの契約体重差)があり、公式戦ではなくエキシビションとして行われました。試合は、純粋なボクシング技術に長けた平本がプレッシャーをかけ、梅野が素早いステップとパンチで応戦する展開となりました。しかし、ドラマは2Rの終了間際、ラスト数秒に訪れました。
タイムアップのゴングが鳴り響く直前、平本が放ったコンパクトな左フックが梅野の顎を的確に捉え、梅野がマットに崩れ落ちるダウンを喫したのです。公式記録上はエキシビションのため「勝敗なし」となりましたが、衝撃的なダウンシーンはSNSで凄まじい勢いで拡散されました。試合後、梅野は「急なオファーだったが受けた。パンチは見えていたが、体重差のある平本選手の破壊力は本物だった」と振り返り、平本はマイクを握って「これが僕の実力です」と不敵な笑みを浮かべました。エンターテインメントと競技性が極限で交錯したこの一戦は、RIZINならではの話題性を見せつけた象徴的なシーンとなりました。
【実態検証】ファンの評価と世間の評判|ネットの誤解と「全敗=惨敗」論の落とし穴
ネット上のまとめサイトや一部の掲示板では、時折「RIZINはベラトールに子ども扱いされて手も足も出なかった」という極端な言説が散見されます。しかし、この「全敗=惨敗」という図式は、客観的な事実と試合内容を無視した完全な誤解です。
次鋒戦のキム・スーチョル vs. フアン・アーチュレッタは、スプリット判定(2-1)までもつれ込む大接戦でした。アーチュレッタの代名詞である無尽蔵のスタミナとレスリングに対し、スーチョルはギロチンチョークを幾度も仕掛け、打撃でも互角以上に渡り合いました。ジャッジが1人でもスーチョルに傾いていればRIZIN陣営が1勝をもぎ取っていた展開であり、トップ層の実力差がミリ単位の駆け引きにあったことを証明しています。
また、大将戦のサトシも、1Rと3Rにおいて極めの体勢に入りかける決定機を自ら作り出していました。A.J.マッキーという北米の怪物を相手に、一歩間違えれば一本勝ちという場面を創出した事実は、世界中のMMA関係者から「RIZINのトップファイターはUFCやBellatorのランカーと同等に渡り合える」と極めて高く評価されました。
【プロの結論】RIZIN.40を振り返るべき格闘技ファン・慎重になるべき人の判断基準
格闘技ライターおよび専門メディアの視点から、この歴史的大会をいま改めてアーカイブで視聴すべきかどうかの判断基準を提示します。
▼今すぐ見返す価値がある人:
- 現代MMAの技術体系を深く学びたい人:最高峰のレスリングディフェンス、ケージファイターがリングに適応するフットワーク、極限のグラウンドの攻防など、戦術の教科書となる要素が凝縮されています。
- 鈴木千裕や平本蓮のブレイクスルーの原点を目撃したい人:現在の格闘技界を牽引するスターたちが、どのような足跡を経て覚醒したのかを時系列で理解できます。
- 勝敗を超えた人間ドラマに心を震わせたい人:サトシの涙、扇久保の意地、全敗を告げられた瞬間のリング上の静寂と熱気は、スポーツドキュメンタリーとして唯一無二の密度を誇ります。
▼視聴にあたって割り切りが必要な人:
- 日本勢が豪快にKO勝ちする痛快な勝利劇だけを期待している人:対抗戦5試合はすべて判定決着であり、玄人好みの削り合いが中心となるため、派手なフィニッシュだけを求める層には重苦しく感じられる可能性があります。
RIZIN40見逃し配信アーカイブ視聴方法とRIZIN最新大会の試合結果・今後の動向
歴史的一戦となったRIZIN.40の全試合を現在振り返るための正規プラットフォームおよびアーカイブ配信状況は以下の通りです。
- U-NEXT(ユーネクスト):RIZINの過去大会アーカイブを網羅的に配信しており、見放題プランの対象として全試合を高画質・高音質でフル視聴可能です。実況解説付きノーカット版を楽しみたいファンに最も適しています。
- RIZIN 100 CLUB:公式ファンクラブサービスであり、過去の全大会アーカイブに加えて、舞台裏のドキュメンタリー映像やバックステージインタビューのノーカット版を視聴できます。
- RIZIN公式YouTubeチャンネル:名勝負となった主要試合のハイライト映像や、公式試合動画(一部抜粋)、大会直後の公式記者会見ノーカット映像が無料で公開されています。手軽にハイライトを確認したい場合に最適です。
このRIZIN.40での「0勝5敗」という苦杯は、その後の日本格闘技界に極めて大きな進化をもたらしました。選手たちは海外トップジム(キルクリフFCやATTなど)への出稽古を本格化させ、レスリング指導者を招いた壁レス・スクランブル技術の再構築を急ピッチで進めました。その成果は、その後の「超RIZIN」シリーズや、アゼルバイジャン大会、さらにはケージを導入した「RIZIN LANDMARK」での日本勢の著しい成長と海外強豪撃破へと直結しています。痛恨の全敗劇は、決して挫折で終わるのではなく、世界基準へと脱皮するための「必要不可欠な産みの苦しみ」だったのです。
【rizin 40 試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:RIZIN×ベラトール対抗戦の最終結果はどうなりましたか?
A1:結果はBellator陣営の5勝0敗(RIZIN陣営の5戦全敗)でした。先鋒の武田光司、次鋒のキム・スーチョル、中堅の扇久保博正、副将のクレベル・コイケ、大将のホベルト・サトシ・ソウザの全員が判定で敗れました。
Q2:なぜサトシ・ソウザやクレベル・コイケは得意の寝技で一本を取れなかったのですか?
A2:対戦相手のA.J.マッキーとパトリシオ・ピットブルが、徹底したスカウティングのもとで深追いを避け、引き込みに対してスタンドをキープするゲームプランを完遂したためです。また、相手の驚異的なフィジカルと卓越したレスリング技術により、決定的なポジショニングを阻まれたことが要因です。
Q3:平本蓮のエキシビションの対戦相手「X」は誰で、どのような結末でしたか?
A3:対戦相手「X」の正体は梅野源治でした。スタンディングバウト特別ルール(ボクシング形式)で行われ、公式判定は「勝敗なし」でしたが、第2ラウンド終了直前に平本蓮が左フックで梅野からダウンを奪い、会場を大きく沸かせました。
Q4:女子スーパーアトム級ワールドGPの優勝者は誰ですか?
A4:決勝戦で韓国のパク・シウを判定2-1(スプリット)で破った伊澤星花が優勝を果たしました。激しい打撃戦に苦しみながらもテイクダウンとグラウンドコントロールで競り勝ち、GPベルトを巻きました。
まとめ:RIZIN.40が日本のMMA界に遺した最大の遺産と未来
RIZIN.40で刻まれた「0勝5敗」というスコアボードは、一見すると日本格闘技界にとっての悪夢に見えたかもしれません。しかし、本物の世界最高峰と全力で激突したからこそ、自分たちに足りないピースが何であったのかが白日の下に晒されました。相手の強さを知ることでしか、真の進化は始まらない――その冷厳な真理を、リング上の戦士たちは全身で証明しました。
あの夜、敗北の悔しさに唇を噛み締めた選手たちが蒔いた種は、技術の近代化とグローバル基準への意識改革という形で確実に実を結び、最新のRIZINマットで新たな輝きを放ち続けています。日本MMAが世界と対等に渡り合うための道標となったRIZIN.40。その激闘の記憶は、今後も色褪せることのない偉大なマイルストーンとして語り継がれていくはずです。 (出典: rizin 40 試合結果(Yahoo!ニュース))